先進国の不動産

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神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。

——マザー・テレサより




本日は、「海外不動産」について詳しく書いていこうと思います。

2つのポイント

●成長期待が高い
●先進国はアメリカ中心

先進国の不動産投資

先進国の不動産に投資をする場合、アメリカを中心に考えると良いでしょう。

理由は4つです。

▶︎人口増加
 →現在3億人の人口が、2050年までに4億にになると言われている

▶︎世界規模で、不動産市場の「透明性が高い」
 →透明性が高いとは、細かいデーターチェックが可能であると言うことです。

例)エリアごとの空室・人口の増加率・世帯年収の推移 など

▶︎不動産投資のインフラが優れている
 
▶︎中古物件の価値が高い
 →中古物件が試寿王の8割を占めている

※日本の場合……中古物件だと簡単に値下がりする

アメリカに不動産のメリット

アメリカの一つの特徴としてあげられるのが「連邦制」です。
この連邦制により、各州の独立性が強くなっています。

そのため、1つの州の規模が大きく、他国の1国を上回ることもあります。

例)
カルフォルニア……イタリア・フランスと同じくらいの経済規模
フロリダ……オランダと同じくらい
テキサス……ロシアと同じくらい

また逆に、デトロイのような経済成長が低迷している国も存在するので注意が必要です。

アメリカの不動産を分析をするときは州単位で分析することが大切です。

他の先進国

イギリス……ロンドンは価格が急騰。
      地方都市に投資対象が広がる。

ドイツ……ベルリンなどの経済成長都市に投資がおすすめ。
     ユーロ建てて投資。

オーストラリア……外国人は新築のみ購入可能

ニュージーランド……一戸建て投資が主流

シンガポール……不動産価格が高く、利回りは低下。
        あまりおすすめできない。

マレーシア……外国人投資規制がある。
      
タイ……バンコクは利回り低下。
    バタヤ、シラチェなどに投資対象が広がる。

フィリピン……マニラだけでなく、セブ島にも注目が集まる。

カンボジア……プノンペンが投資の中心。
       建設ラッシュで供給が増える。

バングラデシュ……現地法人経由の投資。
         ダッカ中心部は価格急騰

スリランカ……投資物件が少なく、今後の開発に期待







ありがとうございました。

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