初めてのFX

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本日の名言


ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ 

スティーブ・ジョブズより

いつもありがとうございます。
AichiRoです。

本日は「FX」について学習していこうと思います。

ポイントは大きく3つです。
1レバレッジにより少額からでもOK
2為替手数料は外貨投資商品の中で最低レベル
3外貨の売りもでき、円高でも円安でも収益があげられる

FX

FXとは、「Foreign eXchange」の略で、日本語だと「外国為替証拠金取引」のことを指します。

FXはとても流動性が高いことが1番の特徴です。
1997年の外国為替管理法の改正により、内外の取引が円滑になることがキッカケで生まれたのがこの投資です。

レバレッジとは日本語で「梃子(てこ)」のことを指します。小さい力を、支点・力点・作用点を利用することで、大きな力に変換する、あの「梃子の原理」です。
投資の場合は、少額の投資資金を、何倍何十倍にもすることで、大きなお金として取引することができるようにした仕組みのこと指します。

FXの場合は、証拠金を担保に、ドルやユーロといった通貨間の売買を、その証拠金の数倍から数十倍までレバレッジをかけることができます。

そのため、FXはハイリスク・ハイリターンの商品であり、大きな利益を得ることもあれば、大きな損失を被ることもあります。
特に、このハイリスクには注意が必要で、証拠金の何倍ものリスクを被ることもあることに注意しましょう。

このようなギャンブル性が高いこともあり、一応国内でもレバレッジの制限は設けられているが、それでも、まだまだ、ハイリスクな商品であることは揺るぎません。

※レバレッジは最大25倍までとなっている

ただここで注意が必要です。
FXは「元本の移動交換を伴わない」取引であるということです。
ここでいう元本は、「現物」のことです。
「買った通貨は売り戻す」「売った通貨は買い戻す」
上記の2つが原則になり、
この一連の売買の差額だけを決算する

元本による取引でははないので、差額を決算するための証拠金を預けるだけで投資額以上の元本として取引することが可能なのです。

また、「外貨買い」だけではなく、「外貨売り(空売り)」からでも取引できるのも面白い点です。

ロングポジション …… 買いポジションn
ショートポジション …… 売りポジション
→このように、投資の世界では現物の現金を用いないことから、
「ポジション」という言葉を使うことで買い・売りを表現している。

ロールオーバー …… 1日の取引が終了したところで受取日を自動的に、もう1日先に繰り延べること。
→これを毎日続けることで決済を先に伸ばし、ポジションを長期間伸ばし続けることができます。

スポットレート ……取引日から2営業日後に受け渡しをする取引(為替レートともいう)
→FXは通常、スポットレートで取引をしますが、2営業日の受け渡しをすると取引が続けられないため、ポジションが日々ロールオーバーされていきます。

FXのメリットとデメリット

FXは、株式や債券とは比べられない利益を得られます。
キャピタルゲインとインカムゲインに重きをおいた株式や債券とは異なり、金利差や為替変動からのリターンも狙えます。

為替手数料が安い

銀行で外貨預金をしようと思ったら、
例えば米ドルの場合、1ドル2円くらいのお金がかかってしまいます。
証券会社のMMFなどの取引では、1ドル約4円くらいかかる場合もあります。
ですがFXは手数料がかかりません

スプレット……為替証拠金取引のおける、売りと買いの価格の差

ただスプレットに少し手数料を取られるが、それでも他の外貨預金と比べてコストが圧倒的に低い。

外貨の「買い」「売り」どちらからでも取引OK

外貨預金や海外に投資する投資信託は、外貨の買いからしか取引できない。
一方でFXは円安(ドル買い)だけでなく円高(ドル売り)からでも利益を得られることが特徴です。

レバレッジ効果

なんといってもこれです。
最大25倍までですが、株の場合、信用取引を行ったでも3倍までしかいかないことから考えても、これは非常に大きな特徴であるといえます。

スワップポイント……金利の異なる通貨を取引・所持していた場合の金利差

スワップポイントを受け取れる

相対的に高金利の通貨の買いポジションで持った場合、スワップポイントを受け取ることができる。
また低金利の通貨を売りポジションで持った場合も同様で、スワップを受け取ることができます。

24時間リアルタイムで取引が可能

為替は世界中の市場で取引されているため、24時間相場が変動し続けます。

上記に挙げた事例は全てメリットでもあり、またデメリットでもあります。
自分にとってメリットということは他の人たちにとってもメリットであるということを忘れずに、FXを検討してみてください。

店頭FXと取引所FX

店頭FX……一般にFX取引会社を通じた取引
取引所FX……東京金融取引所の「くりっく365」

店頭FX
●FX取引シェアの8割
●相対取引と呼ばれる
取引コストが安い

取引所FX
マーケットメイク制度……複数の金融機関から価格データの提供を受け、そこから分析し、リアルタイムで提供
●マーケットメイク制度がある
●受け取りと支払いのスワップが一本化
●財務力に余裕のあるFX業者に限り参加できる
投資家の資産が保護されている

投資FX
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