【心理学】優秀なリーダーのスタイルには、3のタイプがある!

スポンサーリンク

リーダーは、組織や集団を率いる上で、とても重要な役割を負っています。

今回は、人の上に立つ人間をいろんな視点で、タイプ分けしていきます。

自分がどのタイプか確認してみてください。

交流型リーダー

まず最初に、リーダーの素質として取り上げるのは、「交流型」です。

このタイプのリーダーは、人間関係に気を配り、目標のために人々をまとめ、導く能力が優れています。

そこで参考になるのが、三隅二不二さんが提唱した「PM理論」です。

PM理論とは?理論とリーダー育成における活用場面をわかりやすく解説|コラム|人材育成・社員研修|ラーニングエージェンシー
PM理論とは、リーダーシップ行動理論の1つで、「P:目標達成機能」と「M:集団維持機能」の2軸で定義する理論です。リーダー育成の場でPM理論がどのように活用されているのか、2つの機能それぞれを伸ばすにはどのような方法があるのか、具体例を交えてご紹介します。

縦軸を「目標達成(P)」、横軸を「集団維持(M)」として、グラフを作り、4つの事象に細分化します。

目標達成力と集団維持力、両方を持つ「PM型」
目標達成力に特化した「Pm型」
集団維持力に特化した「pM型」
目標達成力も集団維持力ももたない「pm型」

に分類することができるのです。

交流型のリーダーはこの中でも、仲間に対する優しさや思いやりを持ち、目標のために、ときには厳しく、ときには優しくなるリーダー、つまり「PM型」の人物が良いリーダーとされています。

変革型リーダー

次の、リーダーの素質は「変革型」です。

常に変化する社会に対応し続け、メンバーに変化を促す。
長期的な目標を設定し、達成のための手順と、自らそれを率先して行う行動力を兼ね備えた人物です。

このリーダーの存在は、全体が自己変革の能力を身につけるキッカケとなります。

フルレンジ型リーダー

そして、3つ目のリーダーの素質が「フルレンジ型」です。

これは、交流型と変革型を合わせまったリーダーのことです。

その職種や、職場、チームによって、それぞれ求められるリーダーシップの形は異なります。

皆さんの組織において、自分、また自分のリーダーがどのタイプに属すのか、を考えるキッカケに慣れれば幸いです。

おまけ雑学:リーダーは、着ているモノも大切!

皆さん、ハイヒールは、フランスのルイ14世が流行らせた、ということをご存知でしょうか。

もともと、ハイヒールの起源は、中央アジアの騎馬民族の靴にあるとされています。

しかし、現在のハイヒールの原型は 17世紀フランスに登場しました。

「太陽王」と呼ばれたルイ 14世は、身長が 160センチほどしかありませんでした。

そのため、背の低さをカバーするために好んでハイヒールをはいたそうです。

そしてだんだんと、これが当時のファッションリーダーだった男性貴族にも愛用され、流行するようになっていきました。

この時代のヨーロッパには下水道がなかったため、道路は糞尿とゴミであふれ返っていました。

そうした背景の中、汚物で服の裾を汚さないためにも、ハイヒールは必需品だったというわけです。

さて、社長の皆さん。本日からハイヒールはいかがでしょうか!

心理学
スポンサーリンク
AichiLog
タイトルとURLをコピーしました