損切りの大切さ

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AichiRoです。
いつもありがとうございます。

本日は「インベスターZ」特集、第五弾ということで
「損切り」について話していこうと思います。

皆さんは人生において、損切りできていますか?

あなたはつまらない映画を最後まで見ますか?

インベスターZの漫画に出てくる、道塾(学校名)・投資部にはある伝統があります。
それは、「新入部員につまらない映画を見せる」というものです。

これはつまらない映画を見た時に、どう行動するのかを確かめるために行う実験です。

金よりも時間が大切だと気づくかどうかを見ているのです。

投資家において一番大切なことは「損切り」です。
大抵の人は面白くない映画を見ても、席を立とうとすることはしません。
チケット買ってしまったからです。
せっかくお金を払ったのだから、せめて最後までみよう。


退屈で楽しみの得られない無駄な時間を過ごしているにも関わらず、
「途中で出たら損をする」と思い込んでしまっているのです。

そしてこれは投資も同じだ、と神代(投資部キャプテン)は言います。

例えば、100万円で投資をしたお金が、50万円まで下がったとします。
この時、大半の人は売らずに持ち続けてしまう。
「含み損が確定していない」「まだ損をしていない」と思い込んでいるのです。

ですが50万円下がった株はどう足掻いても50万円です。
しかも、売らずに株を持っているというのは現金で50万円を持っているのと変わりません。
つまらない映画をつまらないと思いんがら、最後まで見てしまうのと同じです。
どちらも価値のないものにしがみついているのです。

損切りをするためには過去を忘れる必要がある。
過去を忘れるには現在、今に集中する必要がある。
損切りは全ての根源なのです。

今保有している株を改めて見る。
上がりそうもない株なら、さっさと売って他の投資をする。
損切りは決して心配ではない。
むしろ次の成功のためのチャンスです。

「損切りを恐れるな」
「損切りこそ、成功への近道である」
ということを気づかせてくれるエピソードでした。

投資において、いや人生においても
成功するための根源はいつも、「損切り」でなのかもしれませんね。

余談になりますが、
神代は漫画の中でこんなことも言っています。
「現金なんてただの紙クズだ」
「そのままにしておくと大損する」
現金のまま保有していても、投資のチャンスを逃すことになってしまう。
それこそが一番の損であると神代はいうのです。


マイ・エピソード

母に昔、こんなことを言われたことがあります。

「彼女を作るなら三股をしなさい。」
「そして自分に利益を生みそうもない人は損切りしなさい」

これの元ネタが「インベスターZ」だということに後にわかるのですが、
「二股は違法」だと、当時思い込んでいた私(小学生)にとっては衝撃的な言葉でした。

小学生の頃の私は、剣道とサッカーをやっていたスポーツ少年で
学校では吹奏楽部に所属していました。
その吹奏楽部に入部した時、男子は全体で自分を含め3人しかいませんでした。
引く手数多です。
そのことを母に話したときの言葉が上記の言葉でした。

当時の、私は自分から女性にアタックできない、甲斐性なしだったので
向こうから告白されるのを待つスタイルをずっと取っていました。

するとある日、二人の女の子から告白されるという事態が発生しました。

最初は「どっちかは断らなくては」と思っていたのですが、
そこでも自分の甲斐性なしスキルが発動し、
自分から彼女たちのことを振ることができず、
結局、2股をするという事態が発生してしましました。

その後、いざ付き合ってみると
今まで普通に話せていたのに急に話しずらくなる感覚や
デートにいく日もあまり作れなかったこともあり
逆に私が彼女たちに損切りをされてしまいました。

実際、「インベスターZ」の漫画では
母親が娘とその友達たちに対して、「男は三股しなさい」というのですが
恋愛はおいておくとしても、
何かをするときに「三股をする」という考え方は非常に役立つ思考法だと思います。

人間はやはり、一つのことにだけに目がいってしまい、視野が狭くなる傾向があると思います。
それも、大半は人間関係の悩みや過去のトラウマなどに気がいってしまいがちです。

ですがもし選択肢の幅が多ければどうでしょう。
より広い視野で物事を考えることができるのではないでしょうか。

そして広い視野を持つことで、何を損切りすべきかも自然と見えてくる。

「三股」「損切り」

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