【メラビアンの法則】一度見てしまったら、もう逆らえない!

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帰宅と同時に、テレビのリモコンに手が伸びてしまう人が多いことと思います。

この行動は、「メラビアンの法則」が原因です。

人は、見た目が6割!

「メラビアンの法則」とは、「見た目が一番重要である」という考え方です。

「メラビアンの法則」を見つけるにあたり、人が、相手から情報を受けるとき、相手の行動がどのような影響を及ぼすかを研究しました。

我々が誰かから情報を入手するとき、その55%は、視覚情報から影響を受けます

口調や話す速さといった聴覚情報は38%、話の内容自体には7%ほどしか影響を及ぼしません。

つまり、どんなに良いスピーチをしても、浮浪者同然の格好をしていれば、誰も耳を貸さないということです。

人は見た目で判断します。

そして、一度見てしまった情報を、簡単に取り出すことはできないのです。



テレビとスマホも、見た目が6割!

この「メラビアンの法則」は、普段の生活にも関係しています。

スマホを「ちょっとだけ」と思い触れると、頭の6割は全てスマホに傾いてしまうのです。

これは、テレビも同じです。

帰宅すると、手の届きやすい場所にリモコンがあると、「リモコン」という情報が、頭の6割を占めてしまい、自然とテレビの方へと意識がいってしまうのです。

「見る」という行為には、アルコールや麻薬のような、一種の依存症的な側面があるのです。

好きな人を見れば、その人のことしか考えられない。
嫌いな人が視界に入れば、その人の悪口ばかりを頭で考えてしまう。
生理的に受け付けない人が、どんなこと言っても、頭に入ってこない。

人の行為、思考、意識はすべて視覚からの情報に起因しているのです。

人生、見た目が9割!

ただこれは悪い側面ばかりではありません。

これを逆手に取れば、当然、良い効果も得られます。

朝起きて、目の前に参考書が開かれてれば、自然と机に向かいます。
リモコンとスマホを見えないところに置けば、意識がそっちに向くことも減ります。

この法則自体を知っていれば、そもそもの偏見を減らすこともできます。

何かを変えようと思ったとき、まず第一に変えるべきは、見た目です。

外見が変われば、全てが変わります。

人生、見た目が9割です。

さぁ、見える世界を変えましょう!


(参考文献)



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